世界的なアニメ界の巨匠として知られる日本人にアカデミー名誉賞が贈られる


世界的なアニメ界の巨匠として知られる日本人の宮崎駿監督が、引退を表明していましたが、2014年の授賞式でアカデミー名誉賞が贈られることが決まったのだそうです。

日本人では2人目で、かつて1990年の黒澤明監督が受賞して以来となる大変名誉なことで、長い間映画監督として貢献してきたことが、認められたということでしょう。

宮崎駿監督は「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞しており、「ハウルの動く城」「風立ちぬ」は長編アニメーション賞にノミネートされています。

宮崎駿監督はリタイアした人間なのだけれども光栄なことだと喜んでいらっしゃるようで、受賞する事日本人みんながほこりに思うことでしょう。

会社としてジブリが一時的に休息するような感じで言われていますが、また、会社を引っ張るような世界的な監督が出てきて多くの作品を世に出してもらいたいものです。