セントラル短資FXの歴史

セントラル短資FXは、その歴史を明治42年創業の山根ビルブローカーまでさかのぼることができます。戦前戦後の激動の時代を生き抜き、100年の歴史を積み重ねた実績は受け継がれ、2001年4月に名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併して結実しました。

セントラル短資FXは、セントラル短資グループの外国為替取引会社として2002年3月に設立されました。セントラル短資グループは、インターバンク市場で為替の仲介業務を行う金融グループで、銀行などの円買や円売注文のタイミングをアドバイスし、機関投資家からの注文をインターバンクで成立させるという仲介業務を主な仕事としています。インターバンク市場での直接のやりとりが業務になりますので、FX業者としての信頼性は絶大なものと言えます。

セントラル短資FXの取り引条件と健全性

資本金13憶2000万、自己資本規制比率358.8%と資本力健全性とも申し分なく、100%の信託保全で、証拠金はもとより、ポジションで得ている利益まで保証の対象となるため、安心して取り引ができる業者のひとつです。現在の口座数は、約11万7000口座で、2010年7月にリバレッジ100倍の口座を廃止したことによる口座数減少後、さらに口座数を伸ばした数字で業界トップクラスを堅持、証拠金残高約394憶円でも業界トップクラスの規模を誇ります。

取り引条件の詳細について見ていきますと、スプレッドはドル/円:2銭、ユーロ/円:3銭、ポンド/円:4銭という内容で、特に狭いということはなく、レバリッジは最大50倍で健全性を逸脱しない範囲に留めています。取り引通貨単位は10000通貨で、初心者にとっては少しハードルが高い条件となっています。

顧客を惹きつける魅力的なキャンペーン

キャンペーンは、新規口座開設で5000円のキャッシュバックというものですが、キャンペーン期間中に取り引10回以上、利益又は損失を除外した証拠金残高が10万円以上という条件が付いています。注文と決済それぞれで1回にカウントされますので、そんなに高いハードルではないと言えます。少しデモトレードをして馴れてから本取り引口座を使っていけば高いリスクを払わずにキャッシュバックをゲットできる条件です。

セントラル短資FXは、FX業者としての規模と健全性を柱に、機関投資家から個人投資家まで幅広い顧客層に支持され、徐々にその取り引規模を増やしてきました。会社の歴史や業務内容を見ますとけっして自己売買で顧客を欺くようなやり方は好まず、為替市場と正面から向きあい、正しい情報で顧客から預かった証拠金を売買する正当なFX業者の代表格と見ても良いのではないでしょうか。多少のコストアップについては容認できそうなFX業者と感じます。