FXを始めようと思ったら、低コストばかりに囚われてはいけません。
業者を選ぶ時には、その会社の信頼性を検証してみましょう。
1万円からFXが始められるという、マネックスFXはどうでしょうか?
その信頼性を検証してみました。
2010年より信託保全は義務化されたので、今では信託保全は珍しいことではありませんよね。
しかし、この信託保全が義務化されたときに規制をクリアしたFX業者の中には、かなりギリギリの経営状態の会社もあるのだそうです。
その点マネックスFXはいち早く信託保全を取り入れているため、安心です。
マネックスFXの信託保全先は日証金信託銀行です。
銀行としての知名度は低いですが、個人投資家を保護するために設立された銀行なのです。
顧客は証券会社・FX業者なので、一般的に知られていないのも当然のことです。
格付けは著名な銀行と比べても変わらず、同等だといえます。
FX投資をする上で、サポート体制が整っているかどうかも重要なポイントです。
FX取引は海外の市場も対象にします。
時差が生じるため、深夜からでもFX取引が可能です。
インターネットが普及している現在では、24時間だって投資ができるようになりました。
マネックスFXはもちろん24時間のサポート体制が整っており、しかもかなり専門的なことにも対応してくれるスタッフが担当するなど、至れり尽くせりの状態です。
「困った!」というときは、何時になるか分りません。24時間サポートは有難いです。
Q&Aを確認する方法もありますが、それでもどうしても分からないこともあるのです。
サポート方法は電話・メールがありますが、急ぎの場合は電話にしましょう。
マネックスFXに口座を持つ顧客なら、サポートは無料・24時間で受けられます。
取引システムはどうでしょうか?
パソコン用はブラウザツールといって、ダウンロード不要の基本ツールがあります。
それ以外でもダウンロードが必要なMoneyJooというツールがあり、かなり高度な分析ができるツールです。
また、スマートフォン用のツールも無料で使用でき、デイトレーダーに重宝されます。
スマートフォンを持っていなくても安心です。
2011年5月現在、主要3キャリアに加え、PHSでも利用できるのです。
携帯キャリアまでは多いですが、PHS対応の業者はかなり少ないです。
アプリをダウンロードすることも不要なので、携帯を使って気軽にモバイル取引ができます。
携帯から出来る取引はパソコンと大差なく、注文方法も複数から選べます。

