電動工具は大きさなどでも処分方法が異なります。また、自治体によっても電動ドリルのような小さなものは不燃ゴミで出しても良い場合もありますが、粗大ゴミとして出さなければいけない場合もあります。現在は法的なリサイクル制度があるのは「冷蔵庫、洗濯機などの家電4品目とパソコン」です。これらは粗大ゴミとして出すこともできず、リサイクル料金を支払って業者に引き取ってもらうことが必要です。

最近、このリサイクル対象の家電に品目を追加しようという話が出てきています。新たにリサイクル対象に追加しようとしているのは、携帯電話・ゲーム機・デジカメ・電子レンジ・・などです。これらの廃棄物からベースメタル・レアメタルや金買取が回収可能とされています。年々ゴミの捨て方も変わってきています。こうなったら今は電動ドリルも不燃ゴミでOKだった地域も、そのうち粗大ゴミ、リサイクル対象だってなるかもしれません。電動工具も処分するぐらいだったら、引き取ってもらった方がいいに決っています。さらに買取り値が付けば、臨時収入にもなります。電動工具の買取りは大きく分けて3種類あります。持ち込み、出張、宅配です。